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2005-12-24クリスマス用

「ズバリ!ナオンプレゼントに弱いんじゃよ!!」


「珍しくまともな意見だな。変な物でも拾い喰いしたか?」


「そして、プレゼントと言えばこの時期やってくるあの赤い彗星!」


「ああ、サンタクロースな。でも全然シャアじゃないぞ。お爺さんだし。」


「町のみんなの笑い者スキー貴様は何も解っておらん!」


「僕は、赤鼻のトナカイなのか?」


「良く考えてみるんじゃよ?他国の領空を侵犯し、なおかつ他国民の家に勝手に上がりこんで、靴下の中に異物をダンクシュートしているのに、その存在を確認した者がいないと言う事は・・・」


「色々と誤解があるようだが・・・」


「これはもう、サンタは国家組織に属する秘密工作員に間違いないんじゃよ!」


「僕はなんだってー!?と驚くべきなのか?」


「つまり、ただでさえナオンプレゼントに弱いと言うのにさら秘密工作員と言う危険な香りに誘われてそりゃもうナオンメロメロキュ~ンと言う寸法よ!」


「そんなにサンタってナオンモテてるか?子供には人気だが・・・」


「と言う訳で、今回はサンタになってモテる!」


「確かに、この時期ならそんなに違和感は無いかも知れないがプレゼントはどうするんだ?」


「とある情報筋によると、ナオンクリスマスに期待するプレゼントの平均金額は約6万円らしいのじゃよ?」


「そんなお金あるか!ただでさえ仕送りで生活してるのに。」


「そんな事だろうと思ってワシが、ナオンに喜ばれるプレゼントを用意しておいたんじゃよ。」


「おおっ!お前の癖に何て手際の良さだ!熱でもあるのか?」


「このグッチのバッグでナオンイチコロなんじゃよ・・・!」


グッチってメチャクチャ高いんじゃないのか?良く準備出来たな?まさか盗んできたんじゃ・・・?」


馬鹿かおめ~!作ったんじゃよ!夜なべして!」


「作った?グッチのバッグを?」


「そう、このグッチ祐三の似顔絵がトレードマークなんじゃよ。」


「あー、お前はやっぱり馬鹿だけど、むしろ安心した。しかも似てない。」


「これでナオンハートキャッチリリース!」


「逃がしてどうする。まぁ、これじゃ捕まえる事すら無理だと思うが。」


「早速、トナカイも召喚じゃよ!」


「何だ、この眼に刀傷があるトナカイは・・・?」


「そりゃ、流石に世界各地を勝手に領空侵犯してれば空軍に攻撃される事もあるじゃろ?」


「でも明らかに刀傷だぞ?と言うか本当にトナカイが空を飛ぶと思ってるのか?」


「ええい!そんな些末な事はど~でも良いんじゃよ!さっさとナオンプレゼントを配ってモテるんじゃよ!」


三択ロース・・・三択の女王竹下景子のDNAを受け継いだ牛のロース肉を毎日喰ってる某国の特殊部隊の隊員。不法入国を繰り返しても誰からも怒られない。彼の出す三択クイズに正解するとプレゼントがもらえる倍率ドンさらに倍。ライバルははらたいら。

「一体どうなるんだ・・・?」


「ヘーイ嬢ちゃんたちメリークリスマース!プレゼントあげるんじゃよー!早速ワシをお家に案内して~煙突なんて無くても良いんじゃよ~?」


「駄目だ・・・」





「エグエグッ。」


「やっぱり色々と無理があったな・・・当然ながら。」


「えーい!やっぱり赤い服着た白髭爺では駄目なんじゃよ!せめてシャア専用ザクさえあれば通常の三倍プレゼントを配れたものを・・・!」


「でも、そのバッグ誰ももらってなかったじゃないか。トナカイにも驚いてたし。」


トナカイが無愛想だったからナオンが逃げたんじゃよ!鼻を赤く染めて暗い夜道をピカピカ照らせば良かったんじゃよ!」


「おい、トナカイ怒ってるぞ・・・」


「ギャワー、角で刺したら超痛いんじゃよー!」


「あ、ハリケーンミキサー。」


「ギャー!」


さらに真っ赤だな。血で。」


「うぅ・・・」


「血文字で何書いてるんだ?ダイイングメッセージか?」


メリークリスマス


「オチたのか?」


オチてません。

ゲスト



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